役立つ情報Ⅱ
- tebitooffice
- 2021年4月29日
- 読了時間: 1分
前回、網戸の使用位置についてちょっとだけ触れましたね^_^
実は、外観左使いには理由があります。
それは…
窓を開ける側が外観左側(室内から見て右)なら網戸が窓引戸と直接接触していないからです。
なんのこっちゃ??
この時、網戸が接触しているのは室内から見て左の窓引戸です。この引戸は外側の引戸。
網戸の左側が窓引戸の縦フレーム(中央部)と、右側戸先が右の枠に接触しているはずです。
そこには、隙間がほぼありませんよね。
そうすれ窓引戸を少しだけ開けようが、全開にしようが問題はありません。
これが、逆(網戸が室内から見て左)ならどうでしょう…
網戸の左側(戸先)が左の枠に、右側(中央部)が引戸に接触しています。
網戸と接触している窓引戸を開ける事になるのです。すると、網戸の右側(中央部)が窓引戸の縦フレームと接触しない状態になります。フレームとガラスには少し段差があるのが分かりますか?この段差が隙間の原因です。
隙間があれば、虫が入りますよね。でも、絶対に虫が入らない…とは言えないのです。
長文ごめんなさい。
わかってもらえたかな?σ^_^;
今度、絵 書きます。





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